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受託開発

クリニック予約・患者管理システム「Synnify」
受付工数50%削減・ダブルブッキングゼロを実現

歯科・一般クリニック向けの予約管理・患者管理・カルテ連携システムを Ruby on Rails + React で開発。紙ベースのオペレーションを完全デジタル化し、受付スタッフの業務負荷を大幅に削減しました。

クライアント

医療クリニック
(歯科・一般診療)

課題

予約管理が電話と紙の予約帳のみ。ダブルブッキング・予約確認電話が頻発し受付スタッフの負荷が高い

サービス

受託開発
(Ruby on Rails + React)

開発成果

50%

受付工数削減

0

予約ダブルブッキング
(導入後ゼロを継続)

24h

オンライン予約対応
(患者が自己予約可能)

課題:電話・紙だけのクリニックオペレーション

多くのクリニックで予約管理は「電話受付 + 紙の予約帳」という運用が続いていました。受付スタッフは電話対応・予約の書き込み・確認電話・キャンセル管理を手作業で行っており、特に午前中の電話集中時間帯は受付が混乱し、患者対応の質が下がることもありました。

担当医師の変更・診察室の変更が紙の予約帳では即時共有できず、スタッフ間の情報伝達にミスが生じるケースもありました。

解決策:予約・患者・カルテをリアルタイムで一元管理

  • 患者向け:Webから24時間いつでも予約・変更・キャンセルが可能
  • 予約前日・当日にSMS/メールで自動リマインドを送信(キャンセル率低下)
  • スタッフ向け管理画面:日別・担当医師別の予約一覧をカレンダーUIで表示
  • 患者情報(氏名・生年月日・受診歴・アレルギー情報)の一元管理
  • 既存カルテシステムとのAPI連携で受診履歴を自動取得
  • 担当医師・診察室の変更時はスタッフ全員にリアルタイム通知

成果・効果

患者がWebから自己予約できるようになったことで電話件数が50%削減され、受付スタッフの工数が大幅に削減されました。カレンダーUIによるリアルタイム管理でダブルブッキングがゼロになり、患者体験も向上しました。「使いやすい」という患者からのフィードバックが増加し、Googleレビューの評点改善にも寄与しました。

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